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📝 問題と解説の全文(40問)
登録日本語教員クイズ の全40問を、解説つきで読める形に並べています。アプリを起動しなくても、ここだけで内容を確かめられます。各見出しを開くと、問題文・選択肢・正解・解説が出ます。
試験制度
資格の根拠法
「登録日本語教員」の資格として正しいのはどれ?
- 日本語教育機関認定法に基づき2024年4月に創設された国家資格
- 日本語教育機関認定法に基づき2020年4月に創設された国家資格
- 出入国管理法に基づき2024年4月に創設された国家資格
- 日本語教育推進法に基づき2024年4月に創設された国家資格
正解:1番
登録日本語教員は日本語教育機関認定法に基づき2024年4月に創設された国家資格。
基礎試験の構成
登録日本語教員試験の「基礎試験」の構成として正しいのは?
- 選択式・試験時間120分・出題数100問
- 選択式・試験時間90分・出題数100問
- 記述式・試験時間120分・出題数100問
- 選択式・試験時間120分・出題数110問
正解:1番
基礎試験は選択式・試験時間120分・出題数100問(1問1点、計100点満点)で実施される。
資格取得の3ルート
登録日本語教員の資格取得ルートに含まれないものはどれ?
- 養成機関ルート
- 試験ルート
- 経過措置ルート
- 実務経験ルート
正解:4番
資格取得には「養成機関ルート」「試験ルート」「経過措置ルート」の3ルートがあり、「実務経験ルート」という名称のルートはない。
応用試験の構成
応用試験の構成として正しいのは?
- 聴解(50分・50問)と読解(100分・60問)の計110問
- 聴解(60分・50問)と読解(90分・60問)の計110問
- 聴解(50分・60問)と読解(100分・50問)の計110問
- 聴解と読解のみで、時間・問題数は基礎試験と同一
正解:1番
応用試験は聴解(50分・50問)と読解(100分・60問)の2部構成で、計110問・110点満点。
基礎試験の合格基準
基礎試験の合格基準として正しいのは?
- 必須の教育内容50項目の5区分それぞれで6割以上、かつ総合得点で8割以上
- 総合得点で6割以上(区分ごとの基準なし)
- 必須の教育内容50項目の5区分それぞれで8割以上
- 総合得点で8割以上(区分ごとの基準なし)
正解:1番
基礎試験は区分ごとに6割以上、かつ総合8割以上という二重基準で、区分基準未達だと総合が高くても不合格になる。
応用試験の合格基準
応用試験の合格基準として正しいのは?
- 総合得点で6割以上(区分ごとの基準はない)
- 総合得点で8割以上、かつ各区分で6割以上
- 聴解・読解それぞれで6割以上
- 総合得点で6割以上、かつ聴解で8割以上
正解:1番
応用試験の合格基準は総合得点6割以上のみで、基礎試験と異なり区分ごとの基準はない。
実践研修の内容
実践研修について正しいのはどれ?
- 45単位時間以上(1単位時間45分以上)で、オリエンテーション→授業見学→授業準備→模擬授業→教壇実習→全体総括の流れで行われる
- 30単位時間以上で、オリエンテーション→教壇実習→模擬授業→授業見学→授業準備→全体総括の流れで行われる
- 45単位時間以上だが、1単位時間は60分以上と定められている
- 単位時間の定めはなく、実施機関が自由に設定できる
正解:1番
実践研修は45単位時間以上(1単位時間45分以上)、登録実践研修機関で定められた流れに沿って実施される。
経過措置ルートC
経過措置ルートCについて正しいのはどれ?
- 必須50項目対応の養成課程修了者が対象で現職かどうかは問わず、講習不要で基礎試験・実践研修が免除される
- 現職の日本語教師のみが対象で、講習受講により基礎試験・実践研修が免除される
- 日本語教育能力検定試験合格者のみが対象で、応用試験も含めすべて免除される
- 対象者は限定されないが、実践研修のみ免除される
正解:1番
ルートCは必須50項目対応の養成課程修了者が対象(現職不問)で、講習不要のまま基礎試験・実践研修が免除される。
第1回・第2回試験結果
第1回(令和6年度)と第2回(令和7年度)の登録日本語教員試験の合格率について正しいのはどれ?
- 第1回62.6%→第2回67.5%と、約4.9ポイント上昇した
- 第1回67.5%→第2回62.6%と、約4.9ポイント低下した
- 両回とも合格率は約65%でほぼ横ばいだった
- 第1回62.6%→第2回70%超に上昇した
正解:1番
第1回(2024年11月17日実施)は合格率62.6%、第2回(2025年11月2日実施)は67.5%で前年比+4.9ポイント上昇。
令和8年度試験と期限
2026年8月時点の状況として正しいのはどれ?
- 令和8年度(2026年度)試験は2026年11月8日実施予定で、経過措置ルートCの期限(令和15年3月末)はD・E・Fの期限(令和11年3月末)より5年分長い
- 令和8年度試験は2026年10月に実施済みで、すべての経過措置ルートの期限は令和11年3月末で統一されている
- 令和8年度試験の実施予定はまだ発表されていない
- 経過措置ルートは2026年8月時点で全て終了している
正解:1番
2026年度試験は2026年11月8日実施予定。経過措置ルートCの期限(令和15年3月末)はD・E・Fの期限(令和11年3月末)より5年分長い。
必須の教育内容
50項目の5区分
必須の教育内容50項目の5区分に含まれないものはどれ?
- 社会・文化・地域
- 言語と社会
- 言語と教育
- 言語と評価
正解:4番
5区分は「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」「言語と教育」「言語」であり、「言語と評価」という区分はない。
言語と教育区分
5区分のうち、日本語教師の資質・能力や教授法、評価法などを含み、項目数が最多なのはどれ?
- 言語と教育
- 言語と心理
- 言語と社会
- 社会・文化・地域
正解:1番
「言語と教育」区分は5区分中で最多の項目数を持ち、教授法・評価法・コースデザインなどを含む。
言語と心理区分
「言語と心理」区分に含まれる項目として正しいのはどれ?
- 談話理解、言語学習、習得過程(第一言語・第二言語)、学習ストラテジー
- 世界と日本の社会と文化、多文化共生、日本語教育史
- 社会言語学、待遇・敬意表現、言語・非言語行動
- 音韻・音声体系、文字と表記、文法体系
正解:1番
「言語と心理」区分には談話理解・言語学習・習得過程・学習ストラテジー・異文化受容適応などが含まれる。
言語区分の内容
純粋に言語そのものを分析する「言語」区分に含まれるものとして正しいのはどれ?
- 一般言語学、対照言語学、音韻・音声体系、文法体系、意味体系
- 社会言語学、コミュニケーションストラテジー、多文化・多言語主義
- 日本語教育プログラムの理解と実践、教材分析・作成・開発
- 異文化受容・適応、学習ストラテジー
正解:1番
「言語」区分は一般言語学・対照言語学・音韻音声体系・文法体系・意味体系など言語そのものの分析を扱う。
基礎試験と5区分
基礎試験の合否判定と5区分の関係について正しいのはどれ?
- 5区分のいずれか一つでも6割未満だと、総合得点が8割以上でも不合格になる
- 5区分のうち最も得意な区分だけ満たせば合格できる「捨て科目」方式が可能
- 5区分の基準は応用試験にのみ適用され、基礎試験には関係ない
- 5区分すべてで8割以上取れば、総合得点にかかわらず合格できる
正解:1番
基礎試験は各区分6割以上かつ総合8割以上の二重基準で、区分横断の「捨て科目」はできない設計になっている。
言語と社会区分の項目
「待遇・敬意表現」「コミュニケーションストラテジー」が含まれる区分はどれ?
- 言語と社会
- 言語と心理
- 言語と教育
- 社会・文化・地域
正解:1番
「言語と社会」区分には社会言語学、コミュニケーションストラテジー、待遇・敬意表現などが含まれる。
言語習得理論
モニターモデルの5仮説
クラッシェンの「モニターモデル」を構成する5つの仮説に含まれないものはどれ?
- 習得・学習仮説
- 自然順序仮説
- 臨界期仮説
- 情意フィルター仮説
正解:3番
モニターモデルは「習得・学習」「自然順序」「モニター」「インプット」「情意フィルター」の5仮説から成る。臨界期仮説は別の研究者の仮説。
インプット仮説
クラッシェンの「インプット仮説」の説明として正しいのはどれ?
- 現在のレベルiより少し高いレベル(i+1)の理解可能なインプットに触れることで習得が進む
- アウトプット(産出)することで初めて習得が進む
- 母語話者と同じレベルのインプット(i)を大量に与えることが最も効果的
- 難易度の高いインプット(i+2)ほど習得効果が高い
正解:1番
インプット仮説は、現在のレベルiより少し高いi+1の理解可能なインプットにより習得が進むとする仮説。
モニター仮説の働き
クラッシェンの仮説のうち、「学習」で得た知識を使って自分の発話を意識的にチェック・修正する働きを説明するのはどれ?
- モニター仮説
- 習得・学習仮説
- 自然順序仮説
- 情意フィルター仮説
正解:1番
モニター仮説は、学習者が「学習」で得た知識を使い発話を意識的にチェック・修正する働きを説明する仮説。
アウトプット仮説
スウェインの「アウトプット仮説」が挙げる3つの機能に含まれないものはどれ?
- 気づきの機能
- 仮説検証の機能
- 情意フィルター機能
- メタ言語的機能
正解:3番
アウトプット仮説は「気づきの機能」「仮説検証の機能」「メタ言語的機能」の3つを挙げる。情意フィルターはクラッシェンの用語。
化石化
学習者の誤った言語形式・規則がそのまま定着し、訂正されにくくなる現象を何と呼ぶか?
- 化石化
- 中間言語
- 情意フィルター
- 臨界期
正解:1番
化石化(fossilization)は、誤った言語形式・規則が定着し、それ以上訂正されにくくなる現象。
誤用研究の変遷
誤用研究の理論的発展の順序として正しいのはどれ?
- 対照分析(ラドー)→誤用分析(コーダー)→中間言語(セリンカー)
- 中間言語(セリンカー)→対照分析(ラドー)→誤用分析(コーダー)
- 誤用分析(コーダー)→中間言語(セリンカー)→対照分析(ラドー)
- 対照分析(ラドー)→中間言語(セリンカー)→誤用分析(コーダー)
正解:1番
誤用研究は「対照分析(ラドー)→誤用分析(コーダー)→中間言語(セリンカー)」の順に発展した。
中間言語の提唱者
「学習者の言語は母語でも目標言語でもない独自の体系を持つ」とする「中間言語(interlanguage)」の概念を1972年に提唱したのは誰か?
- セリンカー
- クラッシェン
- スウェイン
- ラドー
正解:1番
中間言語は1972年にセリンカーが提唱した概念で、学習の進行とともに変化する独自の言語体系とされる。
臨界期仮説の提唱者
「乳児期から思春期ごろまでの間に言語を習得しないと、母語話者並みの言語能力の獲得が難しくなる」とする仮説を提唱したのは誰か?
- レネバーグ
- クラッシェン
- セリンカー
- スウェイン
正解:1番
臨界期仮説はレネバーグが提唱し、乳児期〜思春期の間に言語習得しないと母語話者並みの能力獲得が困難になるとする。
日本語文法
ヴォイスの意味
日本語文法用語「ヴォイス(態)」の説明として正しいのはどれ?
- 能動文・受動文(受身)・使役文などの主語と動作主の関係を表す文法カテゴリー
- 「〜ている」「〜てしまう」など動作の局面を表す文法カテゴリー
- 話者の推量・意志・当為などの主観的判断を表す文法カテゴリー
- 文中の時間的位置(過去・現在・未来)を表す文法カテゴリー
正解:1番
ヴォイス(態)は能動文・受動文・使役文など主語と動作主の関係を表す文法カテゴリー。
アスペクトの意味
日本語文法用語「アスペクト(相)」の説明として正しいのはどれ?
- 「〜ている」「〜てしまう」など動作の進行・完了・結果状態などの局面を表す
- 能動・受動・使役など主語と動作主の関係を表す
- 話者の推量・意志などの主観的態度を表す
- 格助詞の種類を分類する文法カテゴリー
正解:1番
アスペクト(相)は「〜ている」「〜てしまう」など動作の局面(進行・完了・結果状態等)を表す文法カテゴリー。
モダリティの意味
「モダリティ(様相)」の説明として正しいのはどれ?
- 話者の主観的な判断・態度(推量、意志、当為など)を表し、文末近くに位置する
- 動作の局面(進行・完了)を表し、動詞の直後に位置する
- 主語と動作主の関係を表し、動詞の直前に位置する
- 格助詞の一種で、文の先頭に位置する
正解:1番
モダリティ(様相)は推量・意志・当為など話者の主観的判断を表し、文末近くに位置する文法カテゴリー。
文法カテゴリーの並び順
動詞に接続する文法カテゴリーの一般的な並び順として正しいのはどれ?
- ヴォイス→アスペクト→テンス→モダリティ
- モダリティ→テンス→アスペクト→ヴォイス
- アスペクト→ヴォイス→モダリティ→テンス
- テンス→アスペクト→ヴォイス→モダリティ
正解:1番
文法カテゴリーは動詞に近い側から「ヴォイス→アスペクト→テンス→モダリティ」の順に接続するとされる。
格助詞「に」の用法
格助詞の中で、着点・相手・場所・起因・主体・対象・手段・時など最も多くの用法を持つのはどれ?
- に
- で
- が
- を
正解:1番
格助詞「に」は格助詞の中で最も用法が多く、着点・相手・場所・起因・主体・対象・手段・時など多数の用法を持つ。
格助詞「で」の用法
格助詞「で」が表す用法として正しい組み合わせはどれ?
- 場所・手段・原因根拠・主体・限界・領域・目的・様態
- 主体・対象のみ
- 着点・相手のみ
- 起点・経過域のみ
正解:1番
格助詞「で」は場所・手段・原因根拠・主体・限界・領域・目的・様態など複数の用法を持つ。
「から」と「より」の起点
格助詞「から」と「より」の起点用法について正しいのはどれ?
- どちらも起点を表せるが、現代語では「より」の起点用法はやや文語的・限定的で「から」が一般的
- 「より」は起点を表せず、「から」のみが起点を表す
- 「から」は起点を表せず、「より」のみが起点を表す
- どちらも現代語では起点用法として同程度に一般的である
正解:1番
「から」「より」はどちらも起点を表せるが、現代語では「より」はやや文語的・限定的で「から」が一般的。
格助詞「を」の多義性
格助詞「を」が表す用法として正しいものはどれ?
- 対象だけでなく、起点(「学校を出た」)や経過域(「道の真ん中を通った」)も表す
- 対象のみを表し、起点や経過域は表さない
- 起点のみを表す
- 経過域のみを表す
正解:1番
「を」は動作の対象のほか、起点(学校を出た)や経過域(道の真ん中を通った)も表す多義的な助詞。
教授法の歴史
文法訳読法の特徴
「文法訳読法」の特徴として正しいのはどれ?
- 19世紀半ばから20世紀半ばにかけて主流で、文法規則の説明と母語への翻訳を中心とし、音声・会話能力は育ちにくい
- 20世紀初頭に登場し、学習者の母語を使わず話し言葉を重視する
- 教師が話さず、学習者の気づきを促すことを重視する
- 教師の指示に学習者が身体の動作で反応する練習が中心
正解:1番
文法訳読法は19世紀半ば〜20世紀半ばに主流だった教授法で、文法説明と母語翻訳中心のため音声・会話能力は育ちにくい。
直接法の特徴
「直接法」の特徴として正しいのはどれ?
- 文法訳読法への反動として20世紀初頭に登場し、学習者の母語を使わず目標言語のみで話し言葉を重視する
- 母語への翻訳と文法規則の説明を中心とする教授法
- 教師と学習者がカウンセリング理論に基づき対話する教授法
- パターンプラクティスによる習慣形成を重視する教授法
正解:1番
直接法は文法訳読法への反動として20世紀初頭に登場し、母語を使わず目標言語のみで話し言葉を重視する。
オーディオリンガル法の起源
「オーディオリンガル法」の起源・提唱者として正しいのはどれ?
- 第二次世界大戦中の米軍向け「アーミーメソッド」に起源を持ち、ミシガン大学のフリーズらが提唱した
- 第二次世界大戦後にガテーニョが提唱した
- 19世紀にヨーロッパの言語学者が提唱した
- 1970年代にアッシャーが提唱した
正解:1番
オーディオリンガル法は米軍向け「アーミーメソッド」に起源を持ち、ミシガン大学のフリーズらが提唱(「フリーズ・メソッド」とも呼ばれる)。
オーディオリンガル法の基盤
オーディオリンガル法の理論的基盤として正しい組み合わせはどれ?
- 構造言語学と行動主義心理学
- 生成文法と認知心理学
- 社会言語学と人間性心理学
- 語用論と発達心理学
正解:1番
オーディオリンガル法は構造言語学と行動主義心理学(刺激・反応・強化)を理論的基盤とし、パターンプラクティスで習慣形成を目指す。
教授法の歴史的順序
教授法の登場順序として正しいのはどれ?
- 文法訳読法→直接法→オーディオリンガル法→コミュニカティブ・アプローチ
- 直接法→文法訳読法→コミュニカティブ・アプローチ→オーディオリンガル法
- オーディオリンガル法→文法訳読法→直接法→コミュニカティブ・アプローチ
- コミュニカティブ・アプローチ→オーディオリンガル法→直接法→文法訳読法
正解:1番
教授法は「文法訳読法(19世紀半ば)→直接法(20世紀初頭)→オーディオリンガル法(戦中戦後)→コミュニカティブ・アプローチ(1970年代)」の順に発展。
サイレントウェイの特徴
教師ができるだけ話さず、色分けされたカラーチャートや棒を教具として学習者の「気づき」を促す教授法はどれ?
- サイレントウェイ
- TPR(全身反応教授法)
- CLL(コミュニティ・ランゲージ・ラーニング)
- オーディオリンガル法
正解:1番
サイレントウェイはガテーニョが提唱し、教師が寡黙にカラーチャートや棒を使い学習者の気づきを促す教授法。
CLLの提唱者
カウンセリング理論を応用し、教師が「カウンセラー」役となって学習者の不安軽減を重視する教授法とその提唱者の組み合わせで正しいのはどれ?
- CLL(コミュニティ・ランゲージ・ラーニング)―カラン
- TPR(全身反応教授法)―アッシャー
- サイレントウェイ―ガテーニョ
- CLL(コミュニティ・ランゲージ・ラーニング)―アッシャー
正解:1番
CLLはカランが提唱し、カウンセリング理論を応用して教師がカウンセラー役となり学習者の不安軽減を重視する。
ヒューマニスティックな教授法
サイレントウェイ・CLL・TPRに共通する特徴として正しいのはどれ?
- いずれも1960年代以降に登場した「ヒューマニスティックな教授法」に分類され、学習者の人間的成長・心理面を重視する
- いずれもオーディオリンガル法以前の1950年代までに登場した
- いずれも学習者の母語への翻訳を中心とする点で共通する
- いずれも教師が一方的に文法規則を説明する点で共通する
正解:1番
サイレントウェイ・CLL・TPRは1960年代以降のヒューマニスティックな教授法に分類され、心理面・人間的成長を重視する点で共通する。