お守りの色の意味——色別のご利益と選び方
最終更新:2026年7月31日|蒼山神社(蒼山めぇ)
神社で並ぶお守りは、色とりどり。「色で選んでいいの?」「色に意味はあるの?」と気になったことはありませんか。色によるご利益の“傾向”と、後悔しない選び方を紹介します。
この記事でわかること
- 色別のご利益の傾向
- 色よりも大切な「祈願の種類」
- お守りの持ち方・扱い方
色別のご利益の傾向
お守りの色は神社ごとに意味づけが異なりますが、一般的に次のような傾向で語られることが多いです。
| 色 | 連想されるご利益の傾向 |
|---|---|
| 赤 | 魔除け・厄除け・勝負運・情熱 |
| 青 | 仕事・学業・冷静さ・厄除け |
| 緑 | 健康・成長・安定・才能 |
| 黄・金 | 金運・豊かさ |
| 紫 | 格式・上品さ・総合運 |
| ピンク | 恋愛・良縁・人間関係 |
| 白 | 浄化・厄除け・清らかさ |
ポイント
色の意味は絶対的なものではなく、神社が定める場合や、色を選べない授与品も多いです。あくまで参考程度に。
色の意味は絶対的なものではなく、神社が定める場合や、色を選べない授与品も多いです。あくまで参考程度に。
色よりも大切な「祈願の種類」
お守りを選ぶとき、色より優先したいのが「何のお守りか(祈願の種類)」です。合格祈願・交通安全・縁結び・健康祈願など、目的に合ったものを選ぶのが基本。そのうえで、好きな色や直感で選ぶと、身につけるのが楽しくなります。
お守りの持ち方・扱い方
- 身につけて持ち歩くのが基本。カバンや財布に入れてもかまいません。
- 複数のお守りを持っても神様同士がケンカすることはない、とされています。
- 1年を目安に、感謝を込めて神社に返納するのが丁寧です(返納は授与された神社が理想ですが、近くの神社でも可)。
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よくある質問
- Q. お守りは色で選んでいいですか?
- A. 目的(祈願の種類)を優先し、そのうえで好きな色を選ぶのがおすすめです。色は参考程度に楽しみましょう。
- Q. お守りを複数持ってもいいですか?
- A. 問題ありません。神様同士がケンカするという心配はないとされています。
- Q. お守りはいつ返納しますか?
- A. 1年を目安に、感謝を込めて神社に返納するのが丁寧とされます。期限が過ぎても失礼にはなりません。
※ おみくじの吉凶の順位・お賽銭の金額の意味などは地域・神社・宗派によって考え方が異なる場合があります。本記事は一般的に広く知られている解釈を紹介するものです。
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