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おみくじは持ち帰る?結ぶ?——正しい扱い方と処分のマナー

最終更新:2026年7月31日|蒼山神社(蒼山めぇ)

引いたおみくじ、境内の木に結んで帰る人もいれば、財布に入れて持ち歩く人もいます。どちらが正しいのでしょうか? 実はどちらも正解。それぞれの意味と、古くなったおみくじの処分方法まで解説します。

この記事でわかること
  1. 結ぶ・持ち帰る、それぞれの意味
  2. 凶が出たときの扱い
  3. 古いおみくじの正しい処分方法

結ぶ・持ち帰る、それぞれの意味

ポイント
「凶は結んで帰る」と言われることがありますが、これは必ずのルールではありません。凶を持ち帰って戒めにするのも、良い受け取り方です。

凶が出たときの扱い

凶は「気をつければ難を避けられる」という気づきのサイン。境内に結んで「厄を留め置く」と考える人もいれば、持ち帰って教えを心に留める人もいます。利き手と逆の手で結ぶと修行になり、凶が吉に転じるという言い伝えのある神社もあります。

古いおみくじの正しい処分方法

役目を終えたおみくじは、次の方法で処分すると丁寧です。

  1. 引いた神社(または近くの神社)に返納する——「古神札納め所」に納めます
  2. どんど焼き(左義長)に出す——正月飾りと一緒にお焚き上げしてもらいます
  3. どうしても難しい場合は、白い紙に包み、感謝を込めて処分します

期限は特にありません。「役目を終えたな」と感じたタイミングで返納すれば大丈夫です。

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よくある質問

Q. おみくじは持ち帰ってもいいですか?
A. はい。持ち帰って読み返すのは良い方法とされています。財布や手帳に入れておく人も多いです。
Q. 凶は結んで帰らないといけませんか?
A. 決まりはありません。結んでも持ち帰ってもよく、大切なのは書かれた教えを受け止めることです。
Q. 古いおみくじはどう処分すればいいですか?
A. 神社の納め所に返納するか、どんど焼きでお焚き上げしてもらうのが丁寧です。期限はありません。
※ おみくじの吉凶の順位・お賽銭の金額の意味などは地域・神社・宗派によって考え方が異なる場合があります。本記事は一般的に広く知られている解釈を紹介するものです。
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