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お賽銭でNGな金額は?——10円・65円・500円が縁起悪いと言われる理由

最終更新:2026年7月31日|蒼山神社(蒼山めぇ)

縁起の良い金額がある一方で、「これは避けたほうが…」と言われる金額もあります。ただし、これもあくまで語呂合わせの縁起かつぎ。理由を知っておくと、迷ったときの参考になります。

この記事でわかること
  1. 避けたほうがよいとされる金額一覧
  2. 10円・500円が敬遠される理由
  3. 気にしすぎなくてよい理由

避けたほうがよいとされる金額一覧

金額語呂合わせ(理由)
10円遠縁(とおえん)=縁が遠のく
65円ろく(6)なご縁(5)がない
75円なん(7)のご縁(5)もない
85円や(8)けにご縁(5)がない
95円これでもご縁(5)がない
500円これ以上の効果(硬貨)がない

10円・500円が敬遠される理由

10円は「遠縁(縁が遠のく)」、500円は硬貨の最高額であることから「これ以上の“効果(硬貨)”がない」という語呂で敬遠されることがあります。とはいえ、これらは言葉遊びであり、神社が禁止しているわけではありません。

注意
語呂合わせを気にするあまり、参拝そのものを窮屈に感じてしまっては本末転倒です。縁起は「楽しむ範囲」で取り入れましょう。

気にしすぎなくてよい理由

お賽銭は本来、金額で優劣がつくものではなく、感謝の気持ちを形にするものです。手元にある硬貨で構いませんし、どうしても気になる場合は5円を1枚足して「ご縁」を添えるだけで十分です。大切なのは丁寧な気持ちで納めることです。

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よくある質問

Q. 10円をお賽銭にしたら縁起が悪いですか?
A. 語呂合わせで「遠縁」と言われることがありますが、実際に縁起が悪くなるわけではありません。気になる場合は5円を足すと「ご縁」を添えられます。
Q. 500円玉はダメですか?
A. 禁止ではありません。「これ以上の硬貨がない」という語呂から避ける人もいますが、感謝を込めて納めれば問題ありません。
Q. NG金額を入れてしまいました。どうすれば?
A. 気にする必要はありません。お賽銭は金額ではなく気持ちが大切とされています。
※ おみくじの吉凶の順位・お賽銭の金額の意味などは地域・神社・宗派によって考え方が異なる場合があります。本記事は一般的に広く知られている解釈を紹介するものです。
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